大人ニキビのスキンケア方法を肌質別に解説!

大人ニキビは肌質によってできやすい人やできにくい人、またそれぞれごとに異なるケア方法があります。同じニキビ化粧品を使っても効果は個人差がありますので、効率的な対処をするためにも肌質別のニキビケアを始めてくださいね。

脂性肌の大人ニキビのコツについて

脂性肌は皮脂の分泌が多いため、大人ニキビがとてもできやすい環境があります。べたつきやテカりが気になる肌だとどうしてもさっぱりしたスキンケアにしたくなりますよね。でもそこがニキビケアの落とし穴で、脂性肌は角質層内で乾燥しているため表面に皮脂余計な皮脂膜を張って潤いを保っているのです。

そんな脂性肌にあった大人ニキビのスキンケア方法は、余計な皮脂を取り除く洗顔と角質を潤す保湿ケア。皮脂を取り除きすぎると肌の表面まで乾燥が進みますので、さらに大人ニキビができやすい環境になってしまいますよ。脂性肌用の化粧品を選びバランスよい角質ケアをはじめましょう。

乾燥肌の大人ニキビケアのコツについて

乾燥肌は角質層の水分が失われ、皮脂も少ないので皮脂膜も不足している状態です。すると外部の刺激を受けやすいためシミやしわなどの肌の老化になりやすく、大人ニキビの治りも悪い特徴があります。

とくに乾燥肌は部分的に水分量が少ない目尻や口元などのカサカサが目立ち、アゴや口元にニキビが出来やすくなっていますよね。乾燥肌によい大人ニキビのスキンケア方法は表面でなく角質層にしっかり届く水分補給が欠かせません。

皮脂の分泌を安定させるための潤い成分やバリア機能をサポートする成分などを意識してみましょう。乾燥しやすい肌を改善するためには、身体の内側からホルモンバランスを安定させるような栄養補給、ストレス解消などの生活習慣も心がけてくださいね。

混合肌の大人ニキビケアのコツ

混合肌はTゾーンを中心に皮脂が多く頬やアゴなどが乾燥しているため、どちらをメインにしてお手入れしたらよいか厄介ですよね。でも大人の肌は多くの方が混合肌タイプの傾向があり、ポイントごとの保湿が大切になります。

混合肌はバリア機能が低下していることが多いためデリケートなスキンケアが必要。セラミドなど角質層内部のバリア機能を強化する成分を肌に補うと効果的ですよ。

さらにホルモンバランスを安定させるため、女性ホルモンによい大豆やビタミンなどを補給するなど、サプリメントを使ったバランスのよい食生活もメリットになりますね。

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